ヨーロッパの一流イラストレータ イタリア、フランス、ベルギー、ドイツで活躍中のアーティストを紹介
   
 

字が読めなくても、絵として感動がありました ・・・ 
イラスト・ユーロ展

| 2012年07月25日 14:51 | 吉村正臣 |

タイトル1

たくさんな方々にお越しいただきありがとうございました。

絵本として読んでいただくより、絵として強い印象を得ていただくことを目的としていました。色彩感や、デフォルメ、作家の個性に、日本との違いを多くの方が語っておられ、よかったです。

ただ、「フランス語朗読と日本語訳」の小さな会を催し、フランス語の美しさを耳にし、ストーリーを知ると、物語の意味を理解することも、さらによいことと気づきました。

また、原画を約30点展示しましたが、オリジナルに感動された方もいらっしゃいました。普段から使う絵の具やパステルが、こんなに豊かな表現をもたらしてくれるか・・・再発見です。

若いイラストレーターの皆さんが、デビューのために真摯に取り組まれていることも、よく分かりました。翻訳家の方、ぜひ日本で出版してください。

私どもも、多くを皆さまから学びました。もっと身近に見ていただくために、手にしていただけるために、より感動の機会を増やしていただくために、いろいろ考えてみたいと思いました。

微力ですが、できる範囲から進めたいと思います。

皆様に、さらなるご協力、ご支援をお願いいたします。

<記録>

●7月9日〜16日

鎌倉市「syoca 絵本+本のための家具」
展示絵本:イタリア、スイス、ベルギー、スペイン、ポルトガルなど
展示原画:Nicoletta Ceccoli ニコレッタ・チェッコーリ(サンマリノ)
Maria Battaglia マリア・バッタリア(イタリア)
●7月16日

鎌倉市福祉会館
展示絵本:フランス
展示原画:Laurent Corvaisier ロ—ラン・コルヴェジェ(フランス)
Frederique Bertrandフレデリック・ベルトラン(フランス)
フランス絵本のフランス語の朗読と日本語訳・解説
●7月18〜22日

東京: GALLERIA HARAJUKU

・ご協力くださった皆さま

朝山隆(家具デザイン研究所)さま
syoca 絵本+本のための家具さま
図書館とともだち・鎌倉 さま
ハープ演奏:山縣麻由さま

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鎌倉市「syoca 絵本+本のための家具」

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鎌倉市福祉会館

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東京: GALLERIA HARAJUKU